OSMOS(オスモス)光学ストランドセンサによる構造ヘルスモニタリング

国土交通省新技術NETIS 登録番号:KT-200126-A
点検支援技術性能カタログ 技術番号:BR030056

施工実績

国道脇法面監視長期モニタリング

概要

施工場所
宮城県
構造物
斜面
実施時期
2002年~2006年
モニタリングの目的
この斜面では、過去に複数回にわたって地滑りが発生しているため、監視区域に指定されている。しかし現在のところ、斜面は安定しているように見受けられる。
モニタリングシステム
地震や局地的な集中豪雨など、予測不可能な災害に備えた、斜面の安定性モニタリング。
国道の管理者によって24時間の連続モニタリングが実施され、記録された。

・STセンサー2基にビニールパイプを被せ、
 斜面に設置
・地面表面に、温度計を設置
・通信システムには、ファイバーチャンネルとワイヤレスLANを使用
結果・管理者のメリット
集中豪雨や地震による若干の変化は観測されたが、危険を予知するような変状は計測されていない。
モニタリング期間中に宮城県南部地震(H17.8.16) が発生し、地震時の法面の動的応答を計測した。

実績一覧をPDFでダウンロードできます。
随時更新しています。(最終更新日:2022年8月10日)

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